沿革

沿革

1974年 11月 大阪府衛生対策審議会から「母子保健総合医療センター(仮称)」構想についての答申を得る
1977年  9月 NMCS(新生児診療相互援助システム)稼動
1980年  4月 府立助産婦学院開院 第1期生入学
1981年 10月 センター開所、診療開始70床(診療科:母性科、新生児科、神経内科、小児循環器科、心臓外科、小児外科、眼科、耳鼻科、整形外科、脳神経外科、母性内科、麻酔科)
1982年  5月 先天性代謝異常検査事業開始
1983年  4月 臨床実験室使用開始
1984年  6月 周産期部門フルオープン204床
1986年  5月 昭和天皇行幸
1987年  1月 口腔外科開設
1987年  4月 OGCS(産婦人科診療相互援助システム)稼働
1990年  4月 今上天皇行幸啓
1991年  7月 小児医療部門外来・入院診療開始270床、研究所開設及び創立10周年記念式典挙行
WHO Collaborating Centre(母子保健:本邦初)認定
1992年  3月 研究所が学術研究機関に指定(文部大臣)される
1994年  6月 フルオープン363床(全病棟開床)
1997年  3月 府立助産婦学院閉院
2000年  3月 慢性疾患児家族等宿泊施設(愛称ファミリーハウス(付き添い家族の宿泊施設))オープン
2000年 7月 総合周産期母子医療センター(大阪府)認定
2001年 10月 20周年記念公開シンポジウム「育む(はぐくむ)」栂文化会館
2002年  4月 「センターの患者の権利に関する宣言」の策定
全国初の民間資金活用型ESCO(Energy Service Company)事業導入
2003年  6月 館内禁煙実施
2003年  9月 皇太子同妃殿下行啓
2004年  5月 日本医療機能評価機構『認定』病院
2006月  4月 地方独立行政法人大阪府病院機構
大阪府立母子保健総合医療センターに移行
2006年  9月 在宅医療支援室発足
2006年 11月 25周年記念講演会「母と子の明るい未来に向けて」
和泉シティプラザ
2006年 12月 国立病院機構大阪南医療センターとの医療連携開始
2007年  5月 「妊娠と薬」外来開設
2007年  6月 敷地内禁煙実施
2007年  7月 治験拠点医療機関に決定
2007年 10月 地域医療連携室発足
2007年 12月 第54回日本小児総合医療施設協議会担当
2008年 10月 周産期棟耐震改修工事終了
2009年  3月 新リニアック棟完成
2009年  7月 DPC対象病院指定
2009年  9月 電子カルテ導入
2010年  6月 産科セミオープンシステム開始
2011年 11月 30周年記念セレモニー 弥生の風ホール
2013年  2月 厚生労働省指定小児がん拠点病院に指定
2014年  3月

新ファミリーハウスオープン

2014年  4月 新手術棟完成
2014年  5月

公益財団法人日本医療機能評価機構による病院機能評価(一般病院2)認定

2017年  4月 大阪母子医療センターに名称変更
2018年  11月 小児救命救急センターに認定される