総合情報

“つながる”胎児エコーみらいの会「特別講演会」を主催しました

特別講演会2018年9月より、当院にて開始した、地域との連携を深める取り組みの一つである勉強会「“つながる” 胎児エコーみらいの会」が、6月で第10回を迎えることができ、締めくくりとして先日、2019年7月6日(土)に心斎橋で 『特別講演会』 を開催しました。

院外から46名もの参加を頂き、院内参加者をあわせて78名と非常に多くの方々に参加していただきました。

講演内容は、PICUの稲田先生から、RSウイルス感染症の治療と地域連携の重要性をテーマに、次に産科の林先生から、胎児診断をうけた母児の分娩

管理をテーマに、最後に循環器科の石井先生から、つながる勉強会の中で出た質問についての宿題報告として、大動脈縮窄の見つけ方について、お話しをしました。

質疑応答も活発で、勉強会後の意見交換会でも顔の見える連携が十分にできたと感じました。休日にもかかわらず参加していただいた皆様に厚く御礼申し上げます。

特別講演会

今後は、9月から心機一転、地域と“つながる”勉強会を再開するつもりです。第11回は、9月18日(水)に新生児診療のコツと紹介のタイミングをテーマに、新生児科の今西洋介先生から『新生児紹介症例の落とし穴 −コウノドリを監修してー』 の講演を頂きます。
引き続き、ご参加のほど宜しくお願い致します。

 

“つながる” 胎児エコー みらいの会 実行委員
小児循環器科 萱谷 太、高橋 邦彦、石井 陽一郎