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小児科専攻医(レジデントⅠ)

小児科専攻医(レジデントⅠ)

募集要項

受験資格 厚生労働省初期研修終了予定者及び、それと同等の能力を有すると認められる者であって、小児科専門医資格取得を目指す者
1次募集人員 5名
採用予定日 2023年4月1日
研修期間 3年間
選考方法

小論文試験、面接考査

※リモート面接もご相談に応じます。

選考日時・場所 詳細決定次第、公開致します。
応募方法
お問合せ先

レジデント採用、病院見学などお気軽にご相談・お問合せください。

〒594-1101 大阪府和泉市室堂町840
大阪母子医療センター
電話:0725-56-1220(代表)
事務局 総務・人事グループ
内線:3268
FAX:0725-56-5682
mail:jinji3268@wch.opho.jp

専攻医登録システムに必ず登録のうえ、申込み書と履歴書を大阪母子医療センター事務局総務・人事グループに郵送のこと。
申込み書及び履歴書は下記よりダウンロードすることができます
小児科専攻医(レジデントⅠ)申込書(様式)(word)
履歴書(様式)(excel)

申込み期限 未定
合否の連絡 未定

採用条件

身分 レジデント(非常勤医師)
報酬額 年収590~800万円(令和元年度レジデントⅠ実績額)
報酬月額 卒後3年目 320,000円
卒後4年目 345,000円
卒後5年目以上 370,000円
卒後6年目以上 395,000円
交通費 実費分支給
時間外手当 常勤医師と同基準にて支給
社会保険 健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険適用
その他 2年目以降は、近隣の広域小児急病診療所への出務に対しての報酬が支払われます

研修紹介

特徴

レジデントⅠは小児科専門医の育成を目的とした3年間の研修コースです。
当センターの新生児科を含む小児内科系診療各科において小児特有の疾病の治療に主治医として参加する一方、発達途上にある小児の心身面のケアーを専門スタッフと共に支援する方法を学びます。当センターの研修のみで一般的な小児医療の研修に加えて高度な小児医療の研修が可能ですが、提携する病院・急病診療所で一般的な小児医療について研修を行うこともできます。
小児診療科以外の中央診療部門(ICU、中央放射線部門など)での研修も可能で、一般小児医療から高度で専門的な小児医療の知識と技術を学ぶことができます。
(下記の研修カリキュラムを参照ください)。

大阪府立病院機構で小児科を有する3病院(母子医療センター、急性期・総合医療センター、はびきの医療センター)、それぞれの特色を生かしたプログラムです。

また、様々なセミナーに参加することもできます。

若手向きセミナー

研修・教育体制

3年間の研修コースです。日本有数の豊富な症例と優秀なスタッフによる指導体制により、将来指導的役割を担う小児科専門医を育成します。

大阪母子医療センター小児科専門研修プログラム(2023年版)
公表されている専門研修プログラムは学会による一次審査を通過したものであり、機構による二次審査の結果、修正・変更がありうることをご承知おきください。
専攻医登録システム操作マニュアル(専攻医向け)

小児二次救命処置(PALS)受講料援助について

レジデントⅠ小児科専門医コースの方は6名を上限に自己負担なしで受講できます。

先輩の声

先輩

入職年 2020年
専門・担当分野 総合小児科

大阪母子医療センターを選んだ理由はなんでしょうか?

当センターは小児科が様々な専門診療科に分かれており、稀な疾患や専門性の高い疾患を幅広く経験し、治療法やマネージメント法を研修できるので、将来のサブスペシャリティーを決める上で魅力的だと考えました。また、小児科医として小児専門病院の診療を経験できることは大きな財産になると思ったので当院を選びました。

働いてみた印象を教えてください。

各診療科で専門的な知識を学べるだけでなく、多くの診療科による院内セミナーが定期的に開催されていて多角的な検討に参加することもできました。また、外科系を含めた小児専門の診療科が揃っており、他科の医師へ気軽に相談できる環境であるため、幅広い知識を得ることができました。当直も小児科2名、新生児科2名、PICU2名の体制なので、難しい症例も上級医の指導のもとで診療することができます。堺市の乳幼児健診に出務して正常小児に接する機会もあり、さらに連携している一般急性期病院や重症心身障害児施設で一般小児科の研修や小児の在宅医療の経験を積むこともできました。希望すれば放射線科でエコーや読影の研修を受けたり、病理診断部で病理所見をつける研修を受けたりすることも可能で、本当に小児科医として幅広い総合的な研鑽が積める施設だと思います。

求職者へメッセージ

先輩

当センターの魅力として、診療科が豊富であり、自身でローテーションする科や期間を選べることが挙げられます。また、ほとんどの科がチーム性で休日のメリハリをつけることができ、希望者は小児の休日診療所への出務も斡旋してくれるため、自身に合った働き方ができると思います。研修終了後、専門レジデント(レジデントⅡ)として当センターに残っている先輩も多く、色々と相談に乗ってもらえます。医局の縛りもなく、色んな出身地・出身大学の先生がいるので、どうぞ気軽にご応募いただければと思います。

先輩

入職年 2020年
専門・担当分野 総合小児科

大阪母子医療センターを選んだ理由はなんでしょうか?

初期研修での小児科ローテートを経て、小児科医には総合的な診療力と多くの専門分野についての知識が必要だと感じていました。当センターの後期研修プログラムでは多くの専門分野での最先端の治療や重症児とご家族へのケアに触れることができ、関連病院では一般小児疾患の対応について経験できます。さらには専門分野として希望している呼吸器・アレルギー科での研修が可能であったため、当センターの後期研修プログラムを選びました。

働いてみた印象を教えてください。

指導医の先生方には診療で悩んだ際にはすぐに相談でき、適切な段階を踏んで様々なことを経験させて頂いています。当センターでは重症例も多く、患者さんとご家族に寄り添うような医療を提供することが大切だと日々感じています。
また、産休・育休・職場復帰を研修中に経験しましたが、無理なく自身の希望に沿った勤務を継続できており、子育てへの配慮も母子センターならではだと思いました。

求職者へメッセージ

当センターでは多くの診療科を経験することで、その診療科ならではの考え方 を学ぶことができるのが大きなメリットだと思います。
入職当初は専門性の高い病院で研修できるか心配していましたが、指導医の先生方のやさしく丁寧なご指導で着実に経験を積めていると感じています。
私の場合、研修中に妊娠・出産を経験し復帰もまた心配でしたが、温かい職場環境に救われ、希望通りの研修を継続できています。
自分のやる気に応えてくれる職場なので、小児科医として多くの経験を積みたい方はぜひご検討ください。

先輩