多職種連携
看護部には保育士も所属しており、ともに子どもの成長発達をサポートしています。
保育士は、病院・看護部の理念や目標に基づき、医療チームの一員として、入院している子どもを理解し、基本的な日常生活習慣に関する援助をします。
また、年齢・発達に応じた遊びの提供や学習の援助など入院中の子どもたちが「子どもらしい生活」を送ることができるように援助します。子どもだけでなく「家族に寄り添い」遊びを通じた関わり方や育児支援を行います。

子どもの病状や発達段階、興味関心に合わせながら「遊び」を提供し、達成感や充実感を味わうことができるように援助します。また、年間行事を楽しみ、プレイルーム・病室等の飾りつけをするなど、保育環境を整えます。ご家族に対しては、入院生活や子育ての不安を受け止め、寄り添う姿勢を大切にしています。電子カルテで情報を共有したり、他職種とカンファレンスに参加したり、保育士ならではの視点をチームに活かせるよう努めています。

新採用保育士には、大阪府立病院機構の職員としての研修や、当センターでの配属部署の先輩保育士が中心となり教育を行います。
保育士全員には、以下の研修を行います。
私たちと一緒に
あなたの夢を叶えませんか?