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妊娠中について

産科セミオープンシステム

産科セミオープンシステムとは、妊婦健診は、自宅や職場近くの通いやすい産科セミオープン登録施設を受診し、出産は、大阪母子医療センターで行うというものです。

セミオープン管理の妊婦さんには、産科セミオープンシステムスケジュール表をお渡しし、当センターと産科セミオープン登録施設で妊婦さんの情報を共有し、安心安全なお産を目指します。

Point1. 通院に便利

妊婦さんは、地域の身近な産科セミオープン登録施設で妊婦健診を受けられます。産科セミオープン登録施設では、土曜日や夕方の診察が可能な施設が多く、通院の時間や手間、診療の待ち時間などのさまざまな負担が軽くなります。

Point2. 2倍の安心感

地域の産科セミオープン登録施設で妊婦健診を受けていても、夜間や休日に異常があった場合は、当センターを受診することが可能です。妊婦さんにとって、複数のかかりつけ医を持つことは、大きな安心感につながります。

Point3.  胎児スクリーニング検査(エコー検査)

胎児スクリーニング検査(エコー検査)を受けていただけます。
※赤ちゃんを詳しくみる超音波検査

Point4. 出産準備教室へ参加可能

大阪母子医療センターのほほえみ学級(出産準備教室)へご参加いただけます。

大阪母子医療センター産科セミオープン管理をご希望の方

  1. かかりつけの先生(産科セミオープン登録施設)に「診療情報提供書」を作成してもらってください。
    その際、初期検査の結果を受け取り、初診時に持参してください。
  2. 妊娠16週までに母子センターを受診していただきます。受診時は事前に予約をお願いします。
    ご自身でお電話されるか、かかりつけ医からご予約ください。
    初診予約の方法→ https://www.wch.opho.jp/hospital/consultation/syoshin.html#ank01