シンボルモニュメント

シンボルモニュメント


「母と子のにわ」


シンボルモニュメント

「母と子のにわ」にある、シンボルモニュメントには、チリのノーベル賞受賞詩人「ガブリエラー・ミストラル」女史が世界の子ども達のためにユニセフに贈った詩の一節が刻まれています。

我々が必要とするものは多いが、
それは先にのばせる
しかし、子どもは待てない
今、この瞬間も
子どもの骨格は形づくられ
その血肉は作られ
その知能は発達しつづける
子どもにとって“明日”はない
“今日”しかないのだ