総合小児科

総合小児科

総合小児科としての診療枠は設けておらず、初診を取っていません。
なお、診療内容で紹介科がわからない時は、患者支援センターに予めお問い合わせください。適切な診療科をお調べします。

診療科概要

総合小児科」は2015年からスタートしました。小児の専門領域の医療を統合し、小児専門医の役割をより充実することを目的としています。内科系各診療科が兼務し、小児科専門研修専攻医(レジデントⅠ)が所属しています。

構成員

内科系診療科(小児科全科)が兼務で所属。主任部長:位田 忍(副院長)レジデントⅠ(1学年3-5名)は総合小児科に所属しローテイトしながら研修し、その診療科を兼務する。

機能・役割

小児科専門医を目指すレジデントI教育・支援の主体を担う

小児科専門研修の基幹病院として、大阪母子医療センター研修プログラムを作成している。このプログラムは、大阪急性期・総合医療センター、大阪はびきの医療センター、堺市立総合医療センター、大阪発達総合療育センターと組んで、総合力と小児科学会が掲げた5つの資質を備えた小児科専門医を育てることを目指しています。

診療内容

予約なしの外来患者及び他院から紹介の専門領域が不明の初診患者の初診及び外科系入院患者の急性疾患の対応
新生児科(28日未満の新生児)及び消化器・内分泌科、腎・代謝科、血液・腫瘍科、呼吸器・アレルギー科、小児神経科の6診療科が分担。2017年実績は新入院患者11人、新外来患者数20人でした。
ワクチン外来(シナジス外来9月から3月実績)
院内の対象患者に対して、総合小児科で対象患者の選定行い、注射の担当者をきめて、月~金曜日の毎日14~15時の外来枠を作って接種を行っています。
PICU との協力体制のもと救急患者の診療及びCPA患者のPICU退出後の小児病棟での診療及びNICUから小児科への移行患者への診療
消化器・内分泌科、呼吸器・アレルギー科、腎・代謝科、小児神経科が担当している。
一時保護の患者の診療
子どものこころの診療科が担当しています。