脳神経外科

脳神経外科

診療科概要

 脳神経外科は、1991年に開設されました。脳神経外科の多くの分野のうち、小児脳神経外科を専門としています。未熟児・新生児・乳児・幼児から学童・青年期までの、脳と脊髄の外科的疾患(手術が治療法の大きな部分を占める病気)を取り扱います。

 外来は、水曜日午前(1診:竹本 理、2診:山田淳二)、木曜日午後(1診:竹本 理、2診:千葉泰良、第1/2/5木曜日:’あたまの形’外来:山田淳二、第3木曜日:てんかん外科外来:貴島晴彦)、金曜日午前(1診:竹本 理、2診:山田淳二)、金曜日午後(2診:千葉泰良、痙縮外来:山田淳二、脳神経外科処置外来:担当医)です。ご希望により、どの医師の診察を受けていただいてもかまいません。受診していただきますと、診察のうえMRIやCTなどの必要な検査を手配し病気を評価します。

 MRIやCTは予約制の検査です。診察当日は、検査日を予約します。後日、小さいお子さんは、睡眠導入剤をのんで眠った状態で検査を行います。当科では、MRIは、睡眠導入の必要な場合、撮影の部位にかかわらず1泊入院での検査になります。

 これらの結果に基づいて治療計画を立て、何度か通院していただきながら、ご両親に病態や手術法を説明します。必要により、追加で検査の申し込みを行うこともあります。病気を理解し、わからないところを質問し、病気の治療の全体像をつかむためには、最低、何度かの通院は必要です。

 手術法の大筋とリスクに関し納得がいけば、この時点で、空いている手術日を提示しますので、都合の良い日を選んでください。手術日は、月曜日終日・火曜日終日・水曜日終日・金曜日午前です。手術日が決まれば、入院日も決まります。決定後は、手術日の変更は極力避けてください。

 手術の数日から2週間前に一度来院して頂き、採血・胸部レントゲン写真・麻酔科診察を受けてください。手術日の1日前に入院します(月曜手術の時は、前の週の金曜日)。入院後、CTやMRIを撮り直す必要のある時は、さらにその1-2日前に入院です。

 手術までは、体調の管理はもちろんのこと、風邪や嘔吐下痢症、水痘・麻疹・風疹・流行性耳下腺炎など感染症に十分注意してください。それとともに、手術の最低2週間前までに、必要な予防接種はすませておいてください。

 入院病棟は、年齢に応じ乳児病棟か幼児学童病棟になります。ご希望により、お母さんが付き添いをすることもできます。手術前日に最後の手術説明を行い、手術承諾書を作成します。月曜日の手術は、前の週の金曜日の夕方説明し、その後、全身状態に問題なければ希望により金曜日の夕方から手術前日までの間で1泊だけ外泊できます。

 当科は、日本脳神経外科学会専門医(指導医)3名が常勤として診療・手術にあたり、同学会の臨床訓練施設に認定されています。また、大阪大学脳神経外科の関連施設で、国内でも数少ない小児脳神経外科だけを専門にする施設です。また、その3名は、いずれも日本がん治療認定医機構のがん治療認定医であり、日本小児神経外科学会の認定医でもあります。

 2005年4月に竹本 理(1995年当科着任)が部長に昇格し(2006年4月主任部長)、同6月にいくつかの小児専門病院で訓練を受けた山田淳二が着任(2009年4月副部長)しました。2015年1月に千葉泰良が医長として着任(2017年4月副部長)し、常勤医4名体制となりました。

 2018年4月からは、外来診察を大幅に増やし、てんかん外科外来・’あたまの形’外来・痙縮外来(以前のボトックス外来)・脳神経外科処置外来を新設するとともに、千葉泰良副部長の外来を週2回に増やしました。

 今までの専門であった二分脊椎や水頭症の他に、脳腫瘍や頭蓋外科(頭蓋縫合早期癒合症)・もやもや病にも積極的に取り組んでいます。また、以前は全く対応できなかった緊急入院依頼に関しても、可能な限り(ほぼ全例)受け入れています。

2005年 小児痙性斜頚と側彎症に対するボツリヌス毒素製剤療法を開始。
2006年 もやもや病の治療を開始。
2007年 頭蓋骨縫合早期癒合症(狭頭症)に対する骨延長法を開始。
2008年 持続脳圧測定法を開始。脳内視鏡手術を試行。
骨移動を伴う頭蓋形成術(狭頭症手術)、施設基準認定。
2009年 ブレイン・ラボ社ニューロナビゲーターを導入。
下肢痙性に対するボツリヌス毒素製剤療法が保険適応となり、
当科でも開始。
2010年 アンスパック社E-maxⅡplusハイスピードサージカル頭蓋ドリルシステムを導入し、以前より所有するドリルシステムとともに、開頭や脊椎の手術、頭蓋・頭蓋底外科に貢献しています。
2011年 インテグラ社製メイフィールド頭蓋固定器(小児・成人用を含むフルセット)を更新し、手術の安全性がさらにましました。
2012年 脳神経外科専用手術テーブルを更新するとともに神経内視鏡を導入しました。
2013年 マリスイリゲーションバイポーラー電気メスを更新しました。
B形ボツリヌス毒素製剤(ナーブロック)の使用開始。以前より使用しているA型ボツリヌス毒素製剤(ボトックス)と使い分けています。
2014年

ライビンガー社製ソノペット(超音波吸引器)とアンスパック社E-maxⅡplusハイスピードサージカル頭蓋ドリルシステムの2セット目を導入しました。

2015年

オリンパス社製ビデオスコープ(神経内視鏡)を追加しました。

2016年

ツァイス社製手術用顕微鏡を更新しました。
日本光電製ニューロマスター(神経モニター装置)を導入しました。
痙性麻痺に対するITB療法(バクロフェン髄腔療法)を開始しました。

2017年

内視鏡的第3脳室開窓術を開始しました。この手法を、特定の条件を満たす水頭症の患者さんに応用し、VPシャント抜去術につなげたいと考えています。

2018年

2018年4月からは、外来診察を大幅に増やしました。てんかん外科外来・’あたまの形’外来・痙縮外来(以前のボトックス外来)・脳神経外科処置外来を新設するとともに、千葉泰良副部長の外来を週2回にしました。

今後は、徐々に小児機能脳神経外科・てんかん外科や血管系疾患などへ治療の幅を広げていきたいと考えています。

主な対象疾患

  • 頭蓋骨縫合早期癒合症(狭頭症)
  • 脳腫瘍、脊髄腫瘍、頭蓋骨腫瘍、頭皮腫瘍、眼窩腫瘍、頭蓋底腫瘍
  • 二分脊椎(脊髄髄膜瘤・脊髄脂肪腫・脊髄皮膚洞・割髄症・再繋留症候群など)
  • 二分頭蓋(脳瘤・皮膚洞など)
  • キアリ奇形・脊髄空洞症、大孔狭窄症
  • 頭蓋内のう胞症(くも膜のう胞、ダンディー・ウォーカー症候群など)
  • 頭部外傷(急性頭蓋内出血、慢性硬膜下血腫、陥没骨折など)
  • 脳血管障害(脳出血、血管奇形、ガレン大静脈瘤など)
  • 中枢神経系感染症(脳膿瘍、脊髄膿瘍、難治性シャント感染など)
  • 尾骨変形による尾骨部疼痛

 

  • 頭位性斜頭蓋に対するヘルメット矯正治療(外部施設を紹介)
  • その他

主な設備

MRI、CT、SPECT、エコー、IMRT(強度変調放射線治療装置)、Zeiss社製手術用顕微鏡(2台)、ニューロナビゲーター(ブレインラボ社製)、持続脳圧測定装置、血流ドプラー計、神経内視鏡(ファイバースコープ、ビデオスコープ)、サージカルドリル(アンスパック製2セット、3M製)、ソノペット超音波吸引器(ライビンガー社製2セット)、メイフィールド頭蓋固定器(小児・成人用フルセット)、脳神経外科専用手術テーブル(ミズホ)、マリスイリゲーションバイポーラー電気メス、ニューロマスター神経モニター装置(日本光電社製)等

主な検査

いずれも予約制、MRIやCTは小さいお子さんは睡眠導入が必要です。

MRI 核磁気共鳴を応用し、脳や脊髄の断面像いろいろな方向から撮影します。
眠剤の必要なお子さんは1泊2日の入院検査となります。
MRA 核磁気共鳴を応用し、脳の血管を撮影します。
眠剤の必要なお子さんは1泊2日の入院検査となります。
CT レントゲン断層技術を応用し、脳や脊髄の断面像を撮影します。
三次元CT CT技術を応用し、脳や頭蓋骨・脊柱の立体像を撮影します。
RI-システルノグラフィー 放射性同位元素を使い脳脊髄液の流れを評価します。
最近は、あまり行っていません。
シャント造影 造影剤をシャントのなかに注入し、シャントの流れを評価します。
最近は、あまり行っていません。
脳波検査、発達検査 小児神経科・子どものこころの診療科に依頼します。

 

手術前には、別途、採血検査やレントゲン検査が必要となります。

必要により、ニューロナビゲーターによる手術シュミレーションを行い、手術計画に役だてています。

外来担当表

曜日 時間帯 外来 担当医師
水曜日 午前 1診
2診

竹本 理
山田淳二

午後 午後は外来なし
木曜日 午前 午前は外来なし
午後 1診
2診

竹本 理
千葉泰良

*第3木曜日
*第1/2/5木曜日

てんかん外科外来
‘あたまの形’外来

貴島晴彦
山田淳二
金曜日 午前 1診
2診

竹本 理

山田淳二
午後

2診
痙縮外来

処置外来
千葉泰良
山田淳二
当番制

診療実績(手術)

病名分類 手術名 2017
2016
2015
2014
2013
1991年7月~
2012年12月末
合計 疾患群別合計
腫瘍 脳腫瘍摘出術 20 12 17 13 5 89 156 293
脊髄腫瘍摘出術 3 2 2 1 1 15 24
頭蓋底腫瘍摘出術 1 1 0 0 0 3 5
頭蓋骨腫瘍摘出術 7 8 4 0 5 42 66
頭皮下腫瘍、皮下腫瘍摘出術 1 6 4 2 2 27 42
二分脊椎 脊髄髄膜瘤修復術 3 2 4 4 3 49 65 388
脊髄脂肪腫、脊髄繋留解除術 16 14 19 23 10 151 233
再繋留解除術 8 5 8 0 4 37 62
脊髄膿瘍、その他の二分脊椎 1 1 2 1 1 22 28
脊柱病変 後彎症、側彎症手術 0 0 0 0 0 7 7 7
軟骨無形成症・キアリ奇形 後頭蓋窩拡大/椎弓切除 5 6 4 3 2 14 34 34
頭蓋欠損 頭蓋形成術 3 5 4 2 1 26 41 41
二分頭蓋 停止性脳瘤摘出術 1 1 2 1 1 7 13 42
脳瘤修復術 0 1 2 2 1 19 25
感染性二分頭蓋根治術 0 0 0 0 0 4 4
狭頭症 舟状頭への頭蓋形成術(従来法) 1 0 2 0 1 25 29 250
斜頭蓋・短頭蓋への頭蓋形成術(従来法) 1 4 2 1 2 27 37
その他の頭蓋形成術(従来法) 0 2 0 1 1 6 10
舟状頭への骨延長法 14 22 18 11 9 35 109
斜頭蓋・短頭蓋への骨延長法 7 10 14 5 9 20 65
水頭症 脳室ドレナージ、リザーバー設置術 18 27 26 44 27 304 446 1366
VPシャント新設術 12 23 22 24 11 209 301
VPシャント再建術 25 43 35 21 21 474 619
くも膜
のう胞
CPシャント再建術 4 1 2 3 1 31 42 130
のう胞開窓術 15 4 15 6 8 40 88
出血・外傷 慢性硬膜下血腫、硬膜下液貯留 9 7 11 0 6 69 102 161
脳出血・硬膜下・硬膜外 血腫 4 2 6 1 2 18 33
陥没骨折 4 0 1 0 0 3 8
血管奇形・ガレン大静脈瘤関連 5 0 0 0 1 12 18
もやもや病 直接血行再建 0 0 0 0 0 0 0 154
間接血行再建 26 54 20 9 13 32 154
脳膿瘍 脳膿瘍ドレナージ術 3 1 0 1 0 11 16 18
脳膿瘍摘出術 0 0 0 0 0 2 2
その他 仙骨部皮膚洞摘出術 3 1 1 0 0 23 28  
脳生検術 0 0 0 0 0 2 2
シャント・リザーバー抜去/遮断術 7 11 16 7 12 74 127
髄液漏修復術 1 2 1 2 0 18 24
創関連・皮膚形成術など 4 7 3 1 3 37 55
皮下・骨・脳異物(骨延長器を含む) 43 61 51 36 34 115 340
血管造影 2 0 0 0 1 9 12
脳圧センサー設置術 8 7 10 4 6 22 57
ETV(内視鏡的第3脳室開窓術)

5

0 0 0 0 0 5
その他 7 10 10 6 1 26 60
全手術件数 297 363 338 235 205 2156 3594
痙性斜頚
痙性麻痺
ボツリヌス毒素製剤療法 41例 41例 41例 41例 37例 41例
バクロフェン髄注療法 2例 1例 0 0 0 2例

予約とその変更

初診の仕方
原則的に医療機関からの紹介状 をご用意の上 、 FAXで予約を入れてください。詳しくはセンターホームページの受診案内をご覧ください。
再診・CT・MRIの予約の変更
予約の変更は、 できるだけ早く予約窓口へ(内線 2114)お願いします。空き枠の状況と病状により、ご希望に沿いかねることがあります。

スタッフ紹介

職名・医師名 資格・役職 所属学会
主任部長
竹本 理
(たけもと おさむ)
  • 大阪大学臨床教授
  • 兵庫医科大学臨床教育教授
  • 日本脳神経外科学会
    専門医・学術評議員・指導医
    ・Journal Reviewer
  • 日本脳神経外科学会近畿地方会
    学術評議員
  • 日本小児神経外科学会
    評議員・認定医
  • 日本神経外傷学会
    学術評議員・社員(代議員)
  • 日本こども病院神経外科医会世話人
  • 小児神経学会近畿地方会運営委員
  • 南大阪脳神経外科研究会運営委員
  • 大阪脳神経外科救急研究会世話人
  • JBCT 日本がん治療認定医機構
    認定医
  • 身体障害者福祉法に基づく指定医
    (肢体不自由)
  • 小児慢性特定疾病指定医
  • 難病指定医
  • 更生(育成)医療指定医
  • 医学博士(大阪大学)
  • 元大阪大学脳神経外科非常勤講師
  • 元日本救急医学会認定医
日本脳神経外科学会
日本小児神経外科学会
日本脳神経外科コングレス
日本こども病院神経外科医会
日本定位・機能神経外科学会
日本神経内視鏡学会
日本てんかん外科学会
日本てんかん学会
脳神経外科手術と機器学会
日本神経病理学会
日本頭蓋底外科学会
日本小児がん学会
日本脳神経CI学会
日本神経外傷学会
日本脳腫瘍学会
日本脳腫瘍病理学会
日本脳腫瘍の外科学会
日本小児神経学会
日本整容脳神経外科研究会
日本二分脊椎研究会
日本ボツリヌス治療学会
近畿脊髄外科研究会
小児神経学会近畿地方会
南大阪脳神経外科研究会
北大阪小児脳神経外科研究会
国際脳神経外科連合(WFNS)会員
アジア・オーストララシア脳神経外科学会(AASN)会員
  • 髄腔内バクロフェン投与(ITB)療法
    講習終了
  • ボトックス(A型ボツリヌス毒素製剤)講習・実技セミナー終了
  • ナーブロック(B型ボツリヌス毒素製剤)講習・実技セミナー終了
  • アレルギー性鼻炎に対する舌下免疫療法講習終了
  • アナフィラキシー補助治療剤エピペン講習終了
プロフィール
大阪府出身
1981年山口大学医学部卒業、大阪大学脳神経外科入局
以後37年間、脳神経外科医療・研究に従事
日本脳神経外科学会専門医、学術評議員
〔過去の勤務修練病院、年代順〕
  • 1981年 4月~ 国立大阪病院脳神経外科研修医ならびに麻酔科研修医(大阪市中央区)
  • 1983年 1月~ 大阪大学付属病院脳神経外科研修医(大阪市福島区)
  • 1983年 7月~ 箕面市立病院脳神経外科医員 (大阪府箕面市)
  • 1985年 7月~ 阪和記念病院脳神経外科医員 (大阪市住吉区)
  • 1988年 7月~ メイヨークリニック神経科研究員、上級研究員(米国ミネソタ州ロチェスター)
  • 1991年 4月~ 大阪大学脳神経外科ならびに大阪大学付属病院脳神経外科医員(1992年1-2月~ メイヨークリニック Special Project Associate 兼任)
  • 1995年 4月~ 大阪府立母子保健総合医療センター脳神経外科医長
  • 2005年 4月~ 大阪府立母子保健総合医療センター脳神経外科部長
  • 2006年 4月~ 大阪府立母子保健総合医療センター脳神経外科主任部長
副部長
山田 淳二
(やまだ じゅんじ)
  • 日本脳神経外科学会
    専門医・学術評議員・指導医
  • 日本小児神経外科学会
    学術委員・認定医
  • 日本脳神経外科学会近畿地方会
    学術評議員
  • JBCT 日本がん治療認定医機構
    認定医
  • 身体障害者福祉法に基づく指定医
    (肢体不自由)
  • 小児慢性特定疾病指定医
  • 難病指定医
日本脳神経外科学会
日本小児神経外科学会
日本脳神経外科コングレス
日本こども病院神経外科医会
日本水頭症シンポジウム
日本てんかん学会
日本小児神経学会
日本ボツリヌス治療学会
近畿脊髄外科研究会
小児神経学会近畿地方会
北大阪小児脳神経外科研究会
国際脳神経外科連合(WFNS)会員
アジア・オーストララシア脳神経外科学会(AASN)会員
  • 髄腔内バクロフェン投与(ITB)療法講習終了
  • ボトックス(A型ボツリヌス毒素製剤)講習・実技セミナー終了
  • ナーブロック(B型ボツリヌス毒素製剤)講習・実技セミナー終了
プロフィール
大阪府出身
1993年近畿大学医学部卒業、大阪大学脳神経外科入局
以後25年間、脳神経外科医療・研究に従事
日本脳神経外科学会専門医、学術評議員
〔過去の勤務修練病院、年代順〕
  • 1994年 4月~ 大阪大学付属病院脳神経外科研修医(吹田市)
  • 1994年 9月~ 阪和記念病院脳神経外科医員 (大阪市住吉区)
  • 1995年 9月~ 大阪府立母子保健総合医療センター脳神経外科非常勤医員
  • 1997年 9月~ 大阪府立成人病センター脳神経外科医員(大阪市東成区)
  • 1999年 4月~ 大阪大学脳神経外科ならびに 大阪大学付属病院脳神経外科医員(吹田市)
  • 2002年 4月~ 国立大阪病院脳神経外科医員(大阪市中央区)
  • 2003年 6月~ 国立成育医療センター脳神経外科医員(東京都世田谷区)
  • 2003年11月~ 国立病院機構大阪医療センター脳神経外科医員(大阪市中央区)
  • 2005年 6月~ 大阪府立母子保健総合医療センター脳神経外科診療主任
  • 2006年 4月~ 大阪府立母子保健総合医療センター脳神経外科医長
  • 2009年 4月~ 大阪府立母子保健総合医療センター脳神経外科副部長
副部長
千葉 泰良
(ちば やすよし)
  • 日本脳神経外科学会
    専門医・学術評議員・指導医
  • 日本小児神経外科学会学術委員・認定医
  • JBCT日本がん治療認定医機構
    認定医
  • 日本神経内視鏡学会 技術認定医
  • 医学博士(大阪大学)

日本脳神経外科学会
日本小児神経外科学会
日本脳神経外科コングレス
日本こども病院神経外科医会
日本脳腫瘍学会
日本神経内視鏡学会
小児神経学会近畿地方会
北大阪小児脳神経外科研究会

北米脳腫瘍学会(SNO)
国際脳神経外科連合(WFNS)会員
アジア・オーストララシア脳神経外科学会(AASN)会員
  • ボトックス講習・実技セミナー修了
プロフィール

奈良県出身
2001年 大阪大学医学部卒業 大阪大学脳神経外科入局
2006年 大阪大学大学院医学系研究科入学
2010年 大阪大学大学院医学系研究科卒業

以後17年間、脳神経外科医療・研究に従事
日本脳神経外科学会専門医、学術評議員

(過去の勤務修練病院)
2001年6月~大阪大学医学部附属病院 脳神経外科 研修医(大阪府吹田市)         
2001年12月~市立堺病院 脳神経外科 医員(大阪府堺市)                
2002年8月~大阪府立母子保健総合医療センター 脳神経外科 医員(大阪府和泉市) 
2003年6月~市立伊丹病院 脳神経外科 医員(兵庫県伊丹市)                     
2004年6月~大阪厚生年金病院 脳神経外科 医員  (大阪市福島区)               
2005年12月~大阪大学医学部附属病院 脳神経外科 医員(大阪府吹田市)          
2010年4月~大阪労災病院 脳神経外科 医員(大阪府堺市)                       
2011年4月~大阪府立母子保健総合医療センター 脳神経外科 診療主任(大阪府和泉市)
2012年4月~大阪大学医学部 脳神経外科 特任助教(大阪府吹田市)       
2013年4月~大阪大学医学部 脳神経外科 助教(大阪府吹田市)
2014年4月~関西労災病院 脳神経外科 医員(兵庫県尼崎市)
2015年1月~大阪府立母子保健総合医療センター 脳神経外科 医長(大阪府和泉市)
2017年4月~大阪母子医療センター 脳神経外科 副部長

 
医員
江村 拓人
(えむら たくと)
  • 日本脳神経外科学会専攻医

日本脳神経外科学会

日本脳神経外科コングレス

プロフィール
京都府出身
2015年3月 大阪大学医学部卒業
以後3年間、初期臨床研修ならびに脳神経外科医療に従事
〔過去の勤務修練病院、年代順〕
  • 2015年 4月~ 国立病院機構 大阪南医療センター 初期臨床研修 (大阪府河内長野市)
  • 2017年 4月~ 豊中市立病院 脳神経外科 非常勤医員(大阪府豊中市)
  • 2018年 4月~ 大阪母子医療センター 脳神経外科医員