整形外科

整形外科

整形外科

整形外科は、子ども達の運動器疾患を、周産期から乳幼児期、学童期に至るまで、手術、リハビリテーションを含めて一貫して治療にあたっています。診断、治療に難渋する小児整形外科疾患がございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

主な対象疾患

新生児から学童児に至るまでのすべての整形外科疾患を対象といたしますが、特に手の先天異常・足の先天異常、先天性股関節脱臼、先天性内反足、下肢変形、骨系統疾患、分娩麻痺を専門としています。

  1. 四肢先天異常
    • 多指症、合指症
    • 脛骨列形成不全(先天性脛骨欠損)
    • 腓骨列形成不全(先天性腓骨欠損)
    • 橈側列形成不全(先天性橈骨欠損、母指形成不全)
    • 尺側列形成不全(先天性尺骨欠損、小指形成不全)
    • 中央列形成不全(裂手、裂足)
    • 先天性絞扼輪症候群
    • 先天性多発性関節拘縮症
    • 先天性下腿偽関節症
    • 短合指症、屈指症、斜指症、など
  2. 骨系統疾患

    小人症(低身長)、四肢短縮、骨形成不全症、軟骨無形成症、代謝性骨疾患、など

  3. 麻痺性疾患

    分娩麻痺(腕神経叢麻痺)、脳性麻痺、二分脊椎、末梢神経麻痺、など

  4. 股関節疾患

    先天性股関節脱臼、ペルテス病、大腿骨頭すべり症、など

  5. 下肢変形

    内反足、外反足、凹足、O脚、X脚、脚長差、歩容異常、など

  6. 腫瘍

    骨腫瘍、軟部腫瘍、脊髄腫瘍、など

  7. 外傷、感染症

    骨折、骨髄炎、化膿性関節炎、偽関節、など

  8. その他

    筋性斜頚、側弯症などの脊椎変形、運動発達遅延、など

受診のしかた

予約制をとっています。
予約をせずに来られた場合は医師全員が手術中などの理由で当日の診察をお断りすることがあります。
また、原則として医師の紹介状が必要です。再診の方は毎回診察終了後に次回の予約を取っていただきます。
予約の変更は電話でしていただけます。
もちろん、病状が急変した場合など、緊急の対応が必要と考えられる場合は例外です。
外来が混雑し予約時間通りに診察が進まないことがしばしばありますが、ご容赦ください。

現在までの実績

  • 外来初診総数(~平成29年12月31日)
    19,762人
    外来再診総数(~平成29年12月31日)
    167,311人
    手術総数(~平成29年12月31日)

    6,215件

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スタッフ紹介

職 名 主任部長
医師名 樋口 周久
資 格

医学博士・日本整形外科学会認定 整形外科専門医

身体障害者福祉法第15条の規定に基づく指定医(肢体不自由)
学術活動・学会

日本整形外科学会
日本小児整形外科学会 評議員
日本創外固定骨延長学会
日本骨代謝学会
中部整形災害外科学会
近畿小児整形外科学会 世話人
骨折治療を考える会 世話人
整形外科金剛会 世話人
南大阪談話会 世話人
なにわ整形外科基礎研究会 世話人

大阪整形外科生涯研修コース 世話人
職 名 リハビリテーション科 主任部長(整形外科兼任)
医師名 田村 太資
職 名 医長
医師名 林 淳一朗
資 格

日本整形外科学会認定 整形外科専門医

リウマチ専門医

学術活動・学会

所属学会:
日本整形外科学会
日本手外科学会

得意分野 手外科・外傷・マイクロサージャリー
職 名 診療主任
医師名 浜野 大輔
職 名 レジデント
医師名 加納 慎也

理学療法士・作業療法士について

理学療法士・作業療法士については「リハビリテーション」を参照ください。